ビジネスマナー メニュー一覧
FAXのマナー
FAXのマナー
①他の人に見られても、相手が困らないFAX内容か確認しましょう。
②送信先が万が一間違えた時に、トラブルを引き起こす内容がないか確認。
③相手側にキレイに写るか確認。細字や蛍光ペンなどはコピーを濃くとるなどの配慮を。
④相手側に大量のFAXを送付することはビジネスマナー違反です。多い時には電話で許可をいただきましょう。また15枚を越える場合は郵送に変えるのもマナーです。
⑤必ずFAX送信票をつけましょう。
FAX送信票の書き方
①社名ロゴ
→社名のロゴを適切な大きさでつけましょう。イラストや個人的なマークを付ける事はビジネスマナー違反です。
②相手先
→相手の社名、部署、氏名を書けるスペースを作りましょう。また送信番号を記入する欄を設けることで、送信ミスの対応に役にたちます。
③送信枚数
→相手側がすべて届いたか確認するのに役立ちます。「本状含めて〇枚」という形で送信票も枚数に含めるのが一般的です。
④自社のスペース
→送信元の社名、電話番号、FAX番号を明記しましょう。必ず相手先よりも低い位置に明記するのがビジネスマナーです。
⑤メッセージ記入欄
→挨拶や送付の目的などを記入するスペースを設ける必要があります。