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結婚式のマナー
結婚式に呼ばれることも多くなるのが社会人!結婚式の招待状が届いた時から、結婚式が終わった後まで、あなたが気持ちよく祝福できるようにお手伝いしていきます。招待状への返信、スピーチ、テーブルマナー等、結婚式にもマナーはつきものです!
結婚式招待状の返信
友人や職場の同僚から招待状(葉書)が届いた場合、忙しい主役の二人のためにも、期日に限らず、出席・欠席に限らず、早く招待状に返信しましょう。
①葉書の表面は、主役の二人宛になっていると思います。まず、○○太郎 宛(もしくは行)となっている箇所を二重線で消し、○○太郎 様としましょう。
宛(行)→様 に変更します。
②葉書の裏面は、多くの修正点がありますので注意が必要です。まず、御出席・御欠席の御の字に二重線で消しましょう。
御出席・御欠席→出席・欠席 に変更します。
次に、あなたの出欠について適当なほうを○で囲みましょう。その際、空いたスペースに一言書くのがマナーです。
出席の際は「おめでとうございます。出席させていただきます。」 欠席の際は「ご結婚おめでとうございます。かねてからの予定により残念ですが欠席させていただきます。素晴らしい挙式になることをお祈りしております。」などと書くとよいでしょう。弔事で欠席するなど書くことはマナー違反です。
あなたの御住所・御芳名も二重線で修正しましょう。
御住所・御芳名→住所・名 に変更します。
お葬式のマナー
お通夜に参列する際の服装
通夜の服装としては、男性は黒主体の地味なスーツに黒のネクタイという服装がよいと思います。女性は平服でかまいませんが、アクセサリーをはずして出席されるのがよろしいのではないでしょうか。
お悔やみの言葉
・遺族の方には「さぞお力落としのことと思いますが、どうかお体にさわりませんように。」
・闘病生活が長い場合は、「ご看病がかなうと信じており、まことに残念です。」
・老衰の場合は、「穏やかな最後だと聞き、少し救われた思いです。」
・交通事故の場合は、「あまりに突然のことで、何と申し上げてよいか。まだ信じられないような気持ちです。」
挨拶文例集
1.通夜振る舞いの席で
開始の挨拶~弔問に対するお礼と通夜振る舞いの席への案内
本日はお忙しい中を、お越しいただきありがとうございました。
皆様方においでいただき○○もさぞかし喜んでいることと存じます。
ささやかではございますがお食事の用意をしております。
お時間の許す限り生前の話などお聞かせいただきながらおくつろぎ願います。
終了の挨拶~弔問に対するお礼と葬儀告別式の案内
皆様、本日はまことにありがとうございました。
おかげをもちまして滞りなく通夜を終了させていただくことができました。
明日のこともございますのでどうぞご自由にお引取りくださいませ。
なお、明日の葬儀告別式は○○時から行います。
何卒よろしくお願い申し上げます。
終了の挨拶~世話役代表からの挨拶
本日は突然のことにもかかわりませず、○○の通夜にご弔問くださいまし
て、誠にありがとうございました。
皆様の温かいお志に故人もさぞかし喜んでいることと存じます。
夜も更けてまいりました。明日に差支えがございましては○○に叱られて
しまいます。本日はこれで終了とさせていただきたく存じます。
どうぞご自由にお引取りくださいませ。本日はありがとうございました。
必要に応じて参列してくださった方の厚情へ
の感謝の気持ちを簡潔に述べます。
2.出棺の挨拶
喪主・親族代表挨拶
①本日はご多用のところ、わざわざご会葬いただき誠にありがとうございました。
生前からご親交いただきました方々にお見送りいただき、故人もさぞ喜んでいること
と思います。ここに生前のご厚誼に対し厚く御礼を申し上げます。
これからは私たち一同、故人の意思をつぎ、一層頑張っていくつもりでございます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。本日はどうもありがとうございました。
②遺族を代表いたしまして、皆様にひとことご挨拶を申し上げます。
本日はご多用にもかかわりませず、ご会葬・ご焼香賜り、おかげをもちまして○○
葬儀・告別式も滞りなく済みまして、これより出棺の運びとなりました。
生前はひとかたならぬご厚誼にあずかり、またここにお見送りまでいただきまして、
故人もさぞ皆様のご厚情に感謝していることと存じます。
残された私どもにも、今後とも変わりなくご指導・ご厚誼を賜りますようお願い申
し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。
喪主代行の挨拶
ご会葬の皆様、本日はお忙しい中を○○の葬儀、ならびに告別式にご会葬
くださり、ご焼香賜りましてありがとうございました。
本来なら喪主の○○からご挨拶申し上げるところでございますが、ただい
ま悲しみのあまり体調を崩しまして臥せておりますので、故人の○○であ
ります私が変わりましてご挨拶申し上げます。
故人の生前中はひとかたならぬご厚誼にあずかり、深く感謝いたしており
ます。
故人への生前のご厚情に対して、厚く感謝申し上げますと共に遺族に対し
ましても今まで以上の支援を賜りますようお願い申し上げまして、ご挨拶
とさせていただきます。
出棺の前に会葬・見送りに対するお礼のあいさつをしてから閉式となります。
3.献杯の挨拶
献杯の挨拶
私は(故人との関係)の○○でございます。
葬儀に際しましては、皆様のお力添えをいただき誠にありがとうございました。
今度とも残された遺族に対しましてもご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
また、食事を召し上がりながら、故人の思い出話などを語っていただければ
供養にもなりますのでよろしくお願い申し上げます。
それでは杯(グラス)を手にしていただいて「献杯」のご唱和をお願いいたします。
「献杯!!」ありがとうございました。
喪主による会食はじめの挨拶
本日は亡き○○のために、いろいろとお心遣いをいただき誠にありがとう
ございました。
おかげさまで滞りなく葬儀をすませることができ、故人もさぞ喜んでいることと
思います。
ささやかではございますが、精進落とし(会食)のお膳を用意いたしましたので
故人の思い出話などお聞かせいただきながら皆様でお召し上がりいただければ、
と思います。
本日は誠にありがとうございました。
お開きに際して
本日は長時間にわたりましてご参列いただき、誠にありがとうございました。
遠くからお越しいただいている方もおられますし、お忙しい方もいらっしゃると思います
ので、あまり遅くまでお引き留めするのも申し訳ございません。
このあたりでお開きにさせて頂きます。
本日は誠にありがとうございました。
全員が席についたら会食の前に挨拶をします。
その後献杯のご発声をいただきます。