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来客応対のビジネスマナー
来客応対のビジネスマナー
- 視線が合えば会釈をする。相手がこちらに向かってくれば、立ち上がりお辞儀をする。
- 「いらっしゃいませ。どのようなご用件でいらっしゃいますか。」
- 相手が名乗り、用件を告げたら、確認のため復唱しましょう。
- 事前に聞いていた場合は、「お待ちしておりました」
- 「少々お待ちください」と告げ、内線などで確認を取りましょう。
- 確認が取れた場合は、「ただいま〇〇がこちらに参ります。少しお待ちください」
- 確認が取れない場合は、アポイントを忘れていることがあるので、同じ部署の方に可能な限りの方法で連絡をとろう。「大変申し訳ございません。ただいま連絡をとっていますので、少々お待ちいただいてもよろしいでしょうか」などと丁寧な対応を取りましょう。
- 不在の場合、「〇〇は外出しております。本日はお約束でしょうか。」アポイントの有無を確認し、無ければ「お立ちよりいただきましたのに、申し訳ございません。ご伝言うけたまわりましょうか」アポイントがあれば⑦と同様に対処しましょう。
セールスマンへの応対マナー
セールスマンが来社した際も、同様に丁寧に対応しよう。アポイントを確認し、担当の部署に取り次ぎましょう。
- ①お約束ではないようですが、△△株式会社の〇〇様がおみえです。いかがいたしましょうか」
- ②担当が会う場合、「お待たせいたしました。××がお会いいたします。」
- ③担当が会わない場合、「どうしても時間が取れないと申しております。ご足労いただき恐縮ですが、本日はお引取り願えますでしょうか。」