初めての方運営会社プライバシーポリシーお問い合わせ

魅力的な企画書の書き方

トップページへ戻る。ビジネスマナービジネス文書ビジネスツール

3-12.添付資料の作り方

さあ、企画書はとりあえずできあがった。あとは提出するのみ。
  しかし、ちょっと待ってほしい。企画書で一応のイメージはできあがり、企画の意図、目的も理解できる。だが、何か具体的ではない。頭の中がもやっとしている。それも当然だ。企画書はそもそも頭の中に眠っている潜在意識にインパクトを与えるものだからである。
  そこで、潜在意識をはっきりさせるために、成功事例を企画書に添付しておく。これで、先方は核心をつかれ、企画書がリアリティを持ったものになってくる。頭の中でモヤモヤとしているものを企画書というかたちで明確化し、さらに成功事例でイメージを鮮明にしていくのである。
  ただし、成功事例は企画を実施することで得られる効果がはっきりとわかる情報を使用することが重要である。