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魅力的な企画書の書き方

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3-3.「目次」で検索可能に

本には必ず目次がついている。その目次を見れば、内容が瞬時にしてわかる。目次の役割はこれに尽きる。どうしてかといえば、目次が内容の見出しの役割を果たしているからである。つまり、目次には検索機能があるのだ。
  企画書の目次も同様である。目次を見れば何を言いたいのかが一目瞭然である。目次には、その企画書の構造的な概要が示されている。
  また、目次は企画書のレベルがどれくらいのものなのかを表しているともいえる。それだけ目次は重要なものなのだ。粗末に扱ってはいけない。
  企画書を作成したらプレゼン(説明)しなければならない。目次はこのプレゼンの趣旨によって表現方法を考えるようにする。目次は単独で示すのが最も一般的だが、なかには構造的に示すこともある。いずれにしても、目次のない企画書では資料価値が半減してしまう。