企画書とは?
かつて企画は、企業内のごく内部で行われていた特殊な業務で、「いったい何をやっているんだろう…」などと不審な目で見られていた。
しかし今は違う。誰でも企画を立てなければならない「一億総企画マン」の時代が来ている。
企業の会議では、企画書・提案書の提出やプレゼンが日常茶飯事になっている。
また、企画とは全く無縁だった営業マンが、自社商品の売り込みのために企画書や提案書を作成して得意先へ持ち込むことも非常に多くなった。
企画とは、混沌とした時代の、指標を描く成功への仕組み、システムなのである。
その根拠をこの章で説明しよう。