履歴書の書き方一つで印象は180度変わる
デジタル化が進み、字を書くということが少なくなった現代、履歴書の作成に苦手意識を持つ人は多いのではないでしょうか?ですが、履歴書は皆様が考えている以上に重要なものです。
求人企業の募集要項の多くは、まず「履歴書送付」となっています。選考方法の第一段階が履歴書であり、そこでの書類選考が合格すれば面接に呼ばれるということです。
つまり、履歴書は一次試験になっている場合が多いのです。人事担当者は履歴書を見て、その人の仕事歴や、人となり、入社意欲・熱意などを推し量ろうとします。
また、一次試験が「履歴書 持参」で面接という場合もあります。その場合も、履歴書を見ながら面接されるわけですから、履歴書が面接の流れを決めるといえます。
面接で会ってみて、判断されるならまだしも、数枚の紙だけで判断されるのは、納得いきませんね。しかし逆に人事担当者の心を揺り動かす「履歴書の書き方」を一度マスターしてしまえば、書類選考で落とされる可能性は断然減らすことが出来ます。
実際、人材紹介会社を経営している私たちは、一人ひとりの求職者様に対して、履歴書・職務経歴書の書き方や面接の指導などを行わせて頂いておりますが、「ある一定の規則」に沿って履歴書・職務経歴書を訂正するだけで、ほかの人材紹介会社と比較すると3倍以上の書類選考通過率を実現しています。
ある規則の詳細については、レポートのほうで詳しく解説いたしますが、基本的に人事担当者はいつも忙しく、毎日数十~数百枚の履歴書を審査しています。あなたがどれだけ魅力的な経歴をお持ちでいようと、その魅力が履歴書・職務経歴書を読み始めて10秒以内に伝わらないと、担当者が集中して読んでくれないのです。十秒以内に魅力のかけらでも伝えることが出来れば、興味を引きその後もスムーズに読み進めてくれます。
さあ、履歴書を書くことを面倒臭がっている場合ではありませんね。履歴書 は自分のパンフレットであり、一次試験なのです。しっかりとポイントを抑えて、受かる履歴書を書けるようにしましょう。
「書類審査で絶対に落ちない履歴書・職務経歴書の書き方」をご希望の方は、下記より無料レポートをダウンロードください。
レポートの内容
- 見やすい履歴書の書式
- 高感度を高める写真の撮り方
- 誠意が伝わる文字の書き方
- 職務経歴書の書式
- 端的にあなたの魅力を伝える方法
- 送付状の書き方
- 封筒の書き方