会葬のお礼状の書き方は、一般的に印刷所や葬儀社の文章をそのまま用います。
急な事態であることから、気も動転している非常事態なので、そのまま使用しても失礼にはあたりません。
逆に、公的で格式のある文面の方が、個性的な文章よりも相応しいものです。
例外として、故人が生前特に親交の深かった方や、入院中にお見舞いをいただいた方、生前お世話になった方などの弔問に対するお礼状は、できるだけ自筆の手紙でお礼の気持ちを伝えたいところです。
落ち着いてからで十分ですから、弔問へのお礼といっしょに、生前のご厚誼に感謝の気持ちを伝えましょう。