篠田先生
このたびは主人山口忠則の入院・手術に関しまして、ひとかたならぬお世話になりまして御礼の申しあげようもございません。
お陰さまで命拾いをさせていただきました。
主人も、先生には足を向けて寝られないと申しております。
健康自慢で通ってきた主人の突然の発作、一時は万一を覚悟いたしましたが、先生の的確なご判断、ご処置で一命をとりとめることができました。
これからは、生かしていただいた命をたいせつに、定期的に病院に伺い、先生の仰ることをよく守るそうでございます。
傍におります私も、出来る限り協力するつもりでございますので、今後とも宜しくご指導をお願い致します。
書中にて失礼でございますが、お礼のことばとさせていただきます。
かしこ