拝啓 極寒の候、竹中様には益々ご清祥のことと存じます。
さて、このたびの私の出張の折には、たいへんお世話になりました。
右も左もわからない私のために、お忙しい時間を割いていっしょに取引先各社をまわって下さった上、ご丁寧に紹介して下さり、こころから感謝申し上げます。
なにしろ大阪へ行ったのは、中学の修学旅行で訪れた1回きりでしたから、竹中様が頼りでした。
私だけでは恐らく迷ってしまい、今回の半分もまわることが出来なかったと思います。
支社ではようやく日々の業務を一人前にできるようになったつもりでも、まだまだ、かけだしの若造だとしみじみ実感しました。
仕事が終わった後、先方の方とアルコールを飲んだころには、実はもうふらついていました。
その後も宿泊先まで送っていただき、こころから感謝しております。
本日十四時に支社に帰ってまいりました。
ほんとうにありがとうございます。
こころからお礼申し上げます。 敬具