件名:申しわけない
先日は同窓会で飛んだご迷惑をおかけしました。
申しわけありません。
あんなに酔っぱらったのは人生初のことで、自分でもあの夜のことを全く覚えていないのです。
宴たけなわの頃、教授が歌いだしたところまでは記憶しているのですが、みんなで歌う輪の中に入ったのが酔いを加速させる結果となり、一気に天国へ昇ってしまったようです。
アルコールを1滴も飲めない君を端の方から引きずりだしたのも僕らしいのだけれど、本当に悪いことをしたと申しわけなく、ただただ反省あるのみ。
目が覚めて君の奥さんの姿を目にして、ようやく君のお宅に泊めてもらったことを思い出しました。
家内にもこっぴどくお灸をすえられました。
当分の間は禁酒しながら反省しますから、どうかお許し下さい。
幼い子供さんのいる奥さんには、さぞかしご迷惑をお掛けしたのではないかと恐縮しています。
くれぐれも宜しくお伝え下さい。 とりあえずお礼かたがたお詫びまで。