印鑑の作り方-起業する前に-お礼状の例文や挨拶文 | ビジネス文例 | ビズキャリ-お礼状の例文やビジネス文例

運営会社個人情報保護方針 お問い合わせ サイトマップ

印鑑の作り方

Yahoo!ブックマーク Googleブックマーク はてなブックマーク livedoorClip del.icio.us newsing FC2 Buzzurl

印鑑の作り方

会社設立には、当然ですが、会社用の印鑑が必要になります。

基本的なものは、「代表印」「銀行印」「角印」「認印」「ゴム印」などがあります。

印鑑を作るうえで、多少、選択が迫られるとすれば「代表印」や「銀行印」を
どうするかということです。

用途としては、法務局への登記や重要な契約の書類、銀行への届出など
に使います。

この「代表印」「銀行印」を別々に作るか、1個で済ませてしまうかということです。

最近ですと、実印をひとつにしている企業も少なくありません。

メリットとすれば、重要な時に印鑑ひとつで済ませることができます。

ただ、大きな問題となるのが、代表印で会社全ての契約ができてしまうと
いうことです。

管理面においても結構問題です。
無くす危険も大きいですし、簡単に実印がわかるのもどうかと思いますね。

手間を取るか、リスクをとるか、という問題はありますが、本来であれば、
1つで管理するよりは、別々で印鑑を作った方が懸命な気がしますね。
(大きな企業で印鑑が一つというところはありませんから・・・)


購入する場合

最近では、印鑑は安く買うことが出来ますので、手にとってみたいと
いう人は、まず街のお店に行ってみても良いと思います。

注文すると早いところだと中1日です。

簡単に済ませたい方は、インターネットがオススメです。

最近ですと、品揃えも豊富です。
注意する点は、保証がついている所(大体3年から5年)、さらに保証期間中で
あれば修正をしてくれるのか、その辺も重要になります。

また、会社の登記を行う際に、司法書士などの専門家に頼むと、支援する
サービスに含まれていたり、オプション等で付いてくるのが一般的です。

まとめて頼んでもいいかもしれません。

比較するポイントとしては、素材、保証期間、価格などです。

印鑑(法人印) の種類

■代表印:会社を登記するときに法務局へ登録する印鑑です。
(銀行印との併用も可能)

■銀行印:銀行への届出印として使います。金銭関係に関わる印鑑です。

■角印 :契約書・領収書に使います。

■認印 :簡単な確認の時に使います。
       確認のサインなどが多い場合は作っておくと便利です。

■ゴム印:社名・住所・電話番号・代表者の名前などを組み合わせて
      使うことができます。
      よく契約書を使う場合は、手書きの時間を大幅に減らすことができます。
 

関連したコンテンツ