履歴書はパーフェクトであるべき!
「履歴書は手書きが正しい。」 と一般的には言われております。
とはいえ、Word などで作成した履歴書を書類選考で提出したら落ちるかといえば、
答えはノーです。
現代ニッポン、手書きでなくとも、大きなマイナスになることはありません。
とはいえ、こんな時代だからこそ、丁寧な手書きの履歴書は読み手に好印象を与えます。
「手書きは面倒ッス!!」
そんなことは、書類選考する担当者も十分に理解しております。
だからこそ、手書きの履歴書がプラスに作用するのです。
ただし、履歴書には手書きかどうか以上に重要なポイントがあるのです。
それは、「写真」 と 「捺印」 です。
履歴書の 「写真」・「捺印」 ズレたらアウト!
少しばかりオーバーな表現ですね。。。
とはいえ、履歴書の写真がズレていたら、もうそれだけで
「だらしない、、、」
と思われてしまいます。
これは、捺印も一緒で、少し斜めになっているだけで
「ああ、適当な人なのね。。。」
と思われることもあります。
もちろん、多くの場合は、ちょっとぐらいの写真のズレ
あるいは、捺印がズレているだけで書類選考がダメになるということはございません。
しかし、日本有数の企業の人事部長はこう言っておりました。
「履歴書の写真、捺印がズレている人は、仕事でも微妙なズレを生じさせる人ですよ。
ちょっとぐらいズレてもいっか。 という発想。 あるいは、ズレていることすら気づかない神経。
弊社には合わない人材だなって思ってしまいますね。
良い仕事する人というのは、こういうズレを許さない人なんですよね。」
心に響きました。
良い仕事をする人は、履歴書もパーフェクトなのでした。
