始末書で避けたい文例-始末書で避けたい文例-お礼状の例文やビジネス文例

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始末書で避けたい文例

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始末書を書く上で気をつけなければいけない点があります。

それは、自己の正当化をしたり、他人にも責任があることを説明するような文章を書かないということです。

始末書には懲罰的な意味合いがあり、反省していることや、お詫び、二度と同じ不始末を繰り返さないという誓いをするために書くものであると頭においておけば、「もともとは、自分の責任じゃない」「自分は悪くない」というニュアンスを感じさせる文章は、相応しくないということが理解できると思います。

始末書は、自分の過ちを潔く認めるという姿勢で書きましょう。たとえ、他の人にも非があったり、責任がある場合でも、始末書では他の人には言及せず、自分の過ちだけについて書きます。


次のような表現は、始末書には相応しくありませんので、避けるようにしましょう。

「私だけでなく、△△氏や、XX氏も責任を追及されるべきです。」

「私よりも、むしろXX氏の過失の方が問題であり....」

「そもそもの原因は、△△氏が~したことにあります。」

「この機会に、XX課全体の体質を改善すべきであり...」

「正直なところ、これは私どもの不始末といえません。」


これらの文章では、他人の過ちや責任に関するもので、自分の過ちを認めている印象を与えません。気をつけましょう。
 

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