挨拶の仕方
明るい声 少し高めの声を意識する。
表情 口元を上げ笑顔で挨拶。
視線 相手の目を見てから声をかける。
お辞儀 挨拶の末尾あたりに頭を下げだすのがポイント
挨拶のビジネスマナー
社外の人とすれ違う・・・清掃、配送の方にも積極的に挨拶すること
エレベーターでの挨拶・・・丁寧な挨拶をします。混んでいるときには目礼。
狭い廊下・・・相手の行く手を邪魔しないようよけて、止まって挨拶しましょう。
自分が机で仕事しているとき・・・手を止めて、目線を向けてから挨拶しよう。
階段での挨拶・・・必要があれば横によけて、同じ目線のところで挨拶。
仕事中の上司に・・・急な用件以外はNG。「よろしいでしょうか」の言葉をかけよう。
ビジネスでの挨拶
おはようございます・・・一日を爽やかにスタートさせましょう
こんにちは・・・相手の気分に変化を
ありがとうございます・・・感謝を伝える
申し訳ございません・・・失敗は素直に認めよう
行ってらっしゃい・・・気持ちよくおくりだす
お帰りなさい・・・あたたかく迎える
行ってまいります・・・外出を知らせよう
ただいま戻りました・・・無事に戻ったことをつたえよう
今、お手すきですか・・・自分から用件を切り出すときに
失礼いたします・・・相手の動作を中断させるときに
お疲れ様でした・・・ご苦労様はNG(目下の人へかける言葉)
いつもお世話になっております・・・取引先などの外部の人へ
お先に失礼します・・・退社の際に
お辞儀のマナー
①会釈・・・軽いお辞儀
約15度ほど体を前に倒し、視線は1.5メートルのところに落とす。
(人とすれ違う、お茶を出す、人の前を通る時に使う軽いお辞儀の仕方)
②敬礼・・・一般的なお辞儀
約30度ほど体を倒し、視線は60センチ先に落とす。
(出社や退社、応接室への出入り、上司の指示をうけたときなどに使用する)
③最敬礼・・・最も丁寧なお辞儀
約45度ほど体を前に倒し、視線は自分の足元をみる。
(深い感謝、謝罪の気持ちを伝える、無理を頼む、紹介を受けたときなどに使用する)
④和室でのお辞儀
座敷でのお辞儀は立ちあがらず、座ったままで座礼をします。決して、お辞儀の前に座布団に座ってはいけません。座布団の下座側に正座しておきましょう。
